Bureau 0–1 is an integrated full-service design practice deeply rooted in architecture. With our approach of unwavering refusal to fit into any binary system, we offer a boundary-less, timeless, and limitless designs for the present and the future. From our design studios in Tokyo to the World, we design architecture, urban spaces, interiors, all space-related elements, as well as brand and its spatial manifestations.

ビューローゼロトゥワンは、建築的な発想をベースとした総合デザイン・オフィスです。0か1あるいは白か黒といった対称性に捉われないアプローチで無限の可能性をみいだし、建築や都市、インテリアやブランディング等のデザインを世界へと生み出していきます。


背景 Background

2014年に創設された個人事業「bureau0-1」は、2018年に「Bureau 0–1株式会社」として生まれ変わりました。
国境や社会の垣根、現存する固定概念や価値評価の基準に捉われないアーキテクチャー、 都市や未来思考的デザインなどを創造・想像する為に始められたプラクティス(鍛錬の場)です。 bureau0-1の「bureau」とは、一卓の書き物机または官省局を意味します。これから創造・想像してゆくもののスケールの幅を彷彿させる意味もありますが、現状の作業机一卓から始まるこのプラクティスをゆくゆくはより広域に影響を及ぼすものにしたいという意志が込められています。「0-1」は、無から有を生み出すことです。「0」という記号には、歴史や文脈を鑑みつつも、いままでに無い新しいプロトタイプを創造するという意味が含まれています。元来、「アーキテクチャー」には多面的な意味が内包されていました。ひとつの職種を示す言葉ではなく、文化、社会、芸術、工学から哲学など様々な分野を横断する思考そのものを指す言葉だったのです。二十一世紀に必要とされている新しい社会の在り方と文化創造を新しい思考で提案していくことが重要です。その目的の為には、出版から建築、研究や実践を問わず、現代の精神を探り、多種多様な形で顕していきます。


講評 Reviews

日刊建設工業新聞 Daily Engineering&Construction News "今まで当たり前とされた前提条件が根底から変わりつつあるからこそ実現できる建築の姿がある、それを追求..."— 04/13/2018


受賞 Honors & Recognitions

2018 — Kaz named Richard Rogers Fellow


出版 Publications

Apr. 2018 | featured | 日刊建設工業新聞 Daily Engineering&Construction
Oct. 2017 | featured | Shinkenchiku
Jan. ~ Feb. 2016 | interview | GA Japan 138
Jan. 2016 | featured | Shinkenchiku